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アフリカのニュースメディアにも中国の影が、尖閣諸島関連ニュースへの誘導も

 中国の影響力がアフリカのニュースメディアにも及んでいる。...

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ソーシャルネットワークのデモグラフィックデータ

 FacebookやLinkedInはほぼ全年齢層で幅広く利用されているが、現在急成長しているTumblr, Reddit,Taggedは若い年齢層が多く占めている。Pinterest,Tumblr,Taggedは女性ユーザーが多いが、...

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アマゾン対アップル、電子書籍の値下げ競争に突入

 米国のアマゾンとアップルが電子書籍の価格競争に突入した。 価格競争を仕掛けたのはアマゾン。paidContentの記事「That was fast: Amazon is already discounting settling publishers’ ebooks」(Sep 10, 2012 - 4:25PM)が、値下げ競争の開始を報道、というか価格競争の火を付けた。同ブログはさらに、「Ebook...

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英国でも電子書籍の価格競争、アマゾンやソニーが97%割引の激安書籍で客寄せを

 客寄せのために、タダ同然の激安商品を並べる。 電子書籍もそのようになってきたのか。デジタルなので増刷してもタダ同然であるのだが・・・。1週間ほど前のブログ記事で、「アマゾン対アップル、電子書籍の値下げ競争に突入」と価格競争に入ったことを紹介していたが、英国にも飛び火したようだ。...

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約80年続いた老舗雑誌「Newsweek」が紙の雑誌を廃止、来年からはデジタル版だけで

 Newsweekの紙の雑誌が今年末に消えることになった。ニュース週刊誌として79年の歴史を誇るNewsweekが、プリント版の発行を止めることになった。米国では今年12月31日号がプリント版(紙の雑誌)の最後になる予定。来年からはタブレットなど向けのデジタル版だけとなる。...

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ペンギンとランダム・ハウスの合併、抜きんでた巨大電子書籍出版社が誕生

 英ペンギン(Penguin)と米ランダム・ハウス(Random House)が来年後半に合併し、世界最大クラスの出版社が生まれることになっている。狙いとして、急拡大する電子書籍事業を強化することがある。 ペンギンとランダム・ハウスの両出版大手は、すでに電子書籍市場で大きく先行している。Digital Book...

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中国のベストセラー本、海外作家部門で村上、東野、黒柳、稲盛がベスト10に

  中国でも村上春樹氏や東野圭吾氏などの日本人作家の人気は高い。2012年の中国国内でのベストセラー本(印税ランキング)が発表されたが、海外作家部門のトップ10に4人が選ばれた。   トップ15の作家(印税、書籍)は次のようになった。The 2012 Foreign Writers Rich List, ranked according to royalties earned in...

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米大手雑誌のハースト、「コスモポリタン」などの有力誌のiPad版を紙版よりも先行発売へ

 米国のメディア・コングロマリットであるハースト・コーポレーション (Hearst Corporation) は、同社発行の有力誌のiPad版(電子雑誌)を紙雑誌より先立って発売することになった。  Cosmopolitan, Food Network Magazine, Car & Driver, Popular Mechanics, Road & Track, Esquire...

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米国の電子書籍が激しい価格競争に、値下げが続いた後に反発も

 米国の電子書籍市場は激しい価格競争が繰り広げられている。ベストセラーの電子書籍の平均売価は、昨年10月に12ドル近いピークに登りつめた後、下降線を辿り続け2週前には7.40ドルまで下落した。それが先週には7.84ドル、今週には8.26ドルと、2週連続して価格上昇に転じている。 週次のベストセラー電子書籍の平均価格の推移を、昨年8月から今年3月までをプロットしたのが次のグラフである。Digital...

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自己出版の電子書籍がベストセラー書籍のトップへ

 先ほど、NYタイムズのベストセラー・ページを覗くと、以下のようにフィクション部門(プリント+電子)のトップに「The Bet」が選ばれていた。注目すべきは、自己出版の電子書籍であることだ。6位にランクされていた「Damaged」も自己出版の電子書籍である。電子書籍(E-Book Fiction)だけのランキングでは、それぞれ1位と3位になっている。 アマゾンのKindle...

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Facebookページ、ファン数よりファン・エンゲージメントが重要

 タレントや企業が開設した Facebook(フェイスブック)ページでは、ファン数よりもアクティブファン数が重要になってきたようだ。...

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iPad版電子雑誌が本番へ、大手出版社がAppleルールに従う流れに

 米国のデジタル(電子)雑誌産業の流通主導権を巡って、Appleと大手出版社との間で激しい綱引きが続いていた。そしてようやく先週あたりから決着が付き始めている。米雑誌出版社2位のHearst社と同3位のCondé Nast社はAppleが今年2月に策定した定期購読ルールに従うことになった。ただし同1位の Time社は抵抗の姿勢を崩さず、とりあえずAppleのルールを避ける道を選ぶ。...

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153年の老舗雑誌「Atlantic」、デジタル強化で勢い復活

 153年の歴史を誇るオピニオン雑誌「The Atlantic」が、オンライン強化で見事な復活ぶりを見せている。 老舗雑誌AtlanticのWebサイト(The Atlantic+The Atlantic Wire)の月間ユニークビジター数が、5月に1000万人を突破したようだ。伝統的な硬派雑誌のサイトが、ビジター数をこの1年間で倍増させ、1000万人の大台に乗せるとは・・・。見逃せない動きである。...

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アップルのiPadアプリ戦略により、雑誌の定期購読料が乱高下

 雑誌の年間購読料がいきなり2倍に値上げになり呆れていると、その約1ヶ月後に半額に値下げが敢行される。この購読料の乱高下がアップルのiPadアプリの電子雑誌が絡んでいるから、話が面倒だ。...

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雑誌表紙からも「いいね!」

 雑誌表紙に付いているタグをデジカメ内蔵のスマートフォンやフィーチャフォンで撮って、飛び先ページで「いいね!」と反応すると、クライアント企業から特別オファーが与えられる。これは、米コンデナスト発行の女性ファッション雑誌「Glamour」が、最新号(9月号)で仕掛けたモバイルマーケティング手法である。 SpiderLync社のSocial Snap...

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日本人は本をあまり読まない国民になっているのか

 1週間当たり読書に費やする平均時間。インド人が10時間42分、タイ人が9時間24分、中国人が8時間、フィリピン人が7時間36分、エジプト人が7時間30分・・・。それに比べ日本人は4時間6分と少い。これは、NOP Worldが世界3万人(31か国)を対象に調査した「World Culture Score Index」の結果である。(図のソース: Russia Beyond The...

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米国の雑誌広告もマイナス成長が続く、それでも2ケタ成長の元気な雑誌も健在

  米国の雑誌広告が減り続けている。米雑誌協会(MPA:The Association of Magazine Media)の発表データによると、今年上半期のコンシューマー雑誌の総広告ページ数は約700万ページで、前年同期比で4.9%減となった。また第2四半期では前年同期比で4.5%減であった。...

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英国のデジタル雑誌、販売部数が1万部を突破した雑誌は6タイトル

 iPadなどのタブレット端末の普及に伴い、デジタル雑誌も本格的な離陸の時期を迎えているのではなかろうか。ちょうど英国や米国で、デジタル雑誌の販売実績が出てきたので追ってみた。 まず、英国から。先週末に、Professional Publishers Association (PPA) から英国で販売されている主要雑誌の発行部数(プリント版+デジタル版、プリント版、デジタル版)が公表された(ABC...

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英エコノミスト誌のデジタル版、グローバル市場で順調に離陸

 先進国の伝統雑誌は、プリント版の読者離れと広告売上減が進み、苦戦を強いられている。その逆風の中にあって、英エコノミスト(The Economist)が善戦している。 同雑誌のグローバルでの総販売部数(プリント版+デジタル版)は毎年、下のグラフのように順調に増え続けている(年次レポートから)。...

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米国のデジタル雑誌、立ち上がり鈍いが300万部誇る先鋭も

 米国のタブレット向けデジタル雑誌がロケット発射しているに違いない・・・・。タブレット端末利用者数が今春時点でも、1年間で84%も増えていただけに、デジタル雑誌への期待は膨らんでいた。ところが出版社の思惑通りには急上昇しなかったようだ。 米AAM(Alliance for Audited...

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