FBのアルゴリズム変更後、フェイクニュースや偏ったコンテンツが減ったのか
フェイスブック(FB)への批判は高まる一方である。フェイクニュースの発信・拡散だけではなくて個人情報の不正流用問題も大っぴらになり、メディアや規制当局からのFBたたきが一段と激しくなっている。...
View Article紙の「雑誌ブランド」はまだ死んでいない、米国で雑誌購読者が増える異変が
雑誌や新聞のプリント(紙)メディアは読者も広告も減り続けている。雑誌および新聞が提供するコンテンツのニーズは決して減ってはいないのだが、オンラインで提供するようになるにつれ、紙の雑誌や新聞のニーズが萎んでいくのは仕方がないのだろう。 ところが米国では昨年あたりから異変が。紙の雑誌が元気を取り戻しているのだ。3月1日に発行されたThe Hollywood...
View Article「トランプ現象」の追い風で、米国の有力新聞サイトが絶好調
米国の有力新聞サイトが、トランプ氏のお陰で勢いづいている。米大統領選挙線後半から投票日にかけて、ユニークユーザー数が増え続けた。さらに驚かせたのは、選挙終了から一段と有料購読者数が急増していることである。 米国の4大新聞である、NYタイムズ、ワシントンポスト、...
View Article老舗雑誌もソーシャルメディアを読者との接触の場にして、再浮上を図る
アメリカの伝統的な雑誌の状況も相変わらず厳しい。新聞と同様、販売部数も広告売上も落ち込む一方である。何とか電子版で活路を見出し、生き残りを図りたいところだ。そこで最近、米雑誌協会(MPA:The Association of Magazine Media)は新しい「Magazine Media...
View ArticleBuzzFeed風編集で人気急上昇の女性誌「コスモポリタン」サイト、ネイティブ広告で収益アップを
Cosmopolitan(コスモポリタン)誌のサイトが、7月8日に大幅に刷新した。米国の大手雑誌社 Hearst Magazinesは、旗艦媒体でもあるCosmopolitan誌を皮切りに、同社の有力雑誌のWebサイトを、モバイル/ソーシャル時代に対応したサイトに衣替えしていく。図1...
View Article米国の雑誌、一部売りの落ち込みをデジタル版で補えない
アメリカの雑誌市場も、日本ほどひどくはないが、じり貧が続いている。 米AAM(The Alliance for Audited...
View Article大英図書館が100万点以上の画像を公開、無料で利用可能に
大英図書館(The British Library)は100万点以上の画像をFlickr Commons上に公開した(こちら)。誰もが無料で利用できる。この画像を素材として自由に利用できるのだ。...
View Article新規
NYT(ニューヨーク・タイムズ)、WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)それにガーディアンの看板ジャーナリストが相次いで退社したり契約を解き、新聞ブランドに頼らないで個人ブランド力を武器に、新しいニュースメディアを立ち上げることになった。 NYTのネイト・シルバー(Nate...
View Article米国のデジタル雑誌、立ち上がり鈍いが300万部誇る先鋭も
米国のタブレット向けデジタル雑誌がロケット発射しているに違いない・・・・。タブレット端末利用者数が今春時点でも、1年間で84%も増えていただけに、デジタル雑誌への期待は膨らんでいた。ところが出版社の思惑通りには急上昇しなかったようだ。 米AAM(Alliance for Audited...
View Article英エコノミスト誌のデジタル版、グローバル市場で順調に離陸
先進国の伝統雑誌は、プリント版の読者離れと広告売上減が進み、苦戦を強いられている。その逆風の中にあって、英エコノミスト(The Economist)が善戦している。 同雑誌のグローバルでの総販売部数(プリント版+デジタル版)は毎年、下のグラフのように順調に増え続けている(年次レポートから)。...
View Article英国のデジタル雑誌、販売部数が1万部を突破した雑誌は6タイトル
iPadなどのタブレット端末の普及に伴い、デジタル雑誌も本格的な離陸の時期を迎えているのではなかろうか。ちょうど英国や米国で、デジタル雑誌の販売実績が出てきたので追ってみた。 まず、英国から。先週末に、Professional Publishers Association (PPA) から英国で販売されている主要雑誌の発行部数(プリント版+デジタル版、プリント版、デジタル版)が公表された(ABC...
View Article米国の雑誌広告もマイナス成長が続く、それでも2ケタ成長の元気な雑誌も健在
米国の雑誌広告が減り続けている。米雑誌協会(MPA:The Association of Magazine Media)の発表データによると、今年上半期のコンシューマー雑誌の総広告ページ数は約700万ページで、前年同期比で4.9%減となった。また第2四半期では前年同期比で4.5%減であった。...
View Article日本人は本をあまり読まない国民になっているのか
1週間当たり読書に費やする平均時間。インド人が10時間42分、タイ人が9時間24分、中国人が8時間、フィリピン人が7時間36分、エジプト人が7時間30分・・・。それに比べ日本人は4時間6分と少い。これは、NOP Worldが世界3万人(31か国)を対象に調査した「World Culture Score Index」の結果である。(図のソース: Russia Beyond The...
View Article雑誌表紙からも「いいね!」
雑誌表紙に付いているタグをデジカメ内蔵のスマートフォンやフィーチャフォンで撮って、飛び先ページで「いいね!」と反応すると、クライアント企業から特別オファーが与えられる。これは、米コンデナスト発行の女性ファッション雑誌「Glamour」が、最新号(9月号)で仕掛けたモバイルマーケティング手法である。 SpiderLync社のSocial Snap...
View ArticleアップルのiPadアプリ戦略により、雑誌の定期購読料が乱高下
雑誌の年間購読料がいきなり2倍に値上げになり呆れていると、その約1ヶ月後に半額に値下げが敢行される。この購読料の乱高下がアップルのiPadアプリの電子雑誌が絡んでいるから、話が面倒だ。...
View Article153年の老舗雑誌「Atlantic」、デジタル強化で勢い復活
153年の歴史を誇るオピニオン雑誌「The Atlantic」が、オンライン強化で見事な復活ぶりを見せている。 老舗雑誌AtlanticのWebサイト(The Atlantic+The Atlantic Wire)の月間ユニークビジター数が、5月に1000万人を突破したようだ。伝統的な硬派雑誌のサイトが、ビジター数をこの1年間で倍増させ、1000万人の大台に乗せるとは・・・。見逃せない動きである。...
View ArticleiPad版電子雑誌が本番へ、大手出版社がAppleルールに従う流れに
米国のデジタル(電子)雑誌産業の流通主導権を巡って、Appleと大手出版社との間で激しい綱引きが続いていた。そしてようやく先週あたりから決着が付き始めている。米雑誌出版社2位のHearst社と同3位のCondé Nast社はAppleが今年2月に策定した定期購読ルールに従うことになった。ただし同1位の Time社は抵抗の姿勢を崩さず、とりあえずAppleのルールを避ける道を選ぶ。...
View ArticleFacebookページ、ファン数よりファン・エンゲージメントが重要
タレントや企業が開設した Facebook(フェイスブック)ページでは、ファン数よりもアクティブファン数が重要になってきたようだ。...
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